日が短くなる頃に。歩みをふりかえる面談の時間
日が短くなるこの頃に、立ち止まる時間を
夕方の空の色が少しずつ変わり、窓の外が早く暗くなってきたと感じる方も多い季節です。私たちの事業所でも、こうした季節の変わり目はこれまでの歩みを一度言葉にしてみる良いきっかけになると考えています。日々の訓練は積み重ねだからこそ、ふと振り返る時間を持つことで、自分の変化に気づきやすくなります。
面談で言葉にする、できるようになったこと・つまずいたこと
私たちは週1回以上の定期面談に加え、必要なタイミングでの都度面談も大切にしています。面談では「できるようになったこと」だけでなく「つまずいたこと」も、無理に整理しようとせず、そのままの言葉で伺うようにしています。誰かに話すことで自分の状態が少しずつ見えてくる、そんな時間を一緒に作っています。
独自アプリと専門職スタッフによるサポート
日々の状態は独自アプリを使って記録できるようにしており、面談のときには言葉にしにくい小さな変化も振り返りの材料にしています。事業所には医療・心理の専門職スタッフが在籍しているため、体調面の不安がある場合も安心してご相談いただけます。かかりつけの医療機関とも連携しながら、無理のない範囲で訓練を続けていただける体制です。
次の目標を、一緒に見つける
振り返りの先にあるのは、次に向かうための小さな目標づくりです。私たちは利用者様一人ひとりのペースや特性に合わせて、次の一歩を一緒に考えることを大切にしています。就労移行支援、就労継続支援A型、就労定着支援、計画相談支援まで一つの事業所で対応しているため、状況が変わっても同じスタッフと関係を続けながら歩みを進めていただけます。
- これまでの取り組みを振り返りたい方
- 体調や気持ちの変化を相談できる場所を探している方
- 次に何を目標にすればよいか一緒に考えてほしい方
- 少人数のアットホームな環境で安心して過ごしたい方
よくあるご質問
- 面談はどのくらいの頻度でありますか。
- 週1回以上の定期面談に加え、必要に応じて都度面談も行っています。ご自身のペースに合わせてご相談いただけます。
- 体調に不安があっても相談できますか。
- 事業所内に医療・心理の専門職スタッフが在籍しており、かかりつけの医療機関とも連携しながらサポートいたします。安心してご相談ください。
- 振り返りの内容はどのように使われますか。
- できるようになったことやつまずいたことを言葉にしていただき、次の目標を一緒に考えるための材料として活用しています。



