心理実習生を迎え、地域の福祉を共に育てる
次の世代と一緒に、福祉の現場を育てていく
私たちグリーンピースファクトリーは、埼玉県川越市で就労移行支援や就労継続支援A型など、一人ひとりの歩みに寄り添う支援を続けてきました。そんな私たちの現場には今、大学院で心理学を学ぶ学生さんも実習生として関わってくれています。利用者様への支援と並行して、次の時代を担う専門職の学びの場としても、この事業所を開いていくこと。それもまた、地域の福祉を長い目で豊かにしていくために、私たちが大切にしたい役割のひとつだと考えています。
東洋大学大学院の心理実践実習を受け入れています
私たちの事業所では、東洋大学大学院の心理実践実習を受け入れています。実際に支援の現場に身を置きながら学ぶことは、教科書だけでは得られない気づきの連続です。利用者様お一人おひとりの表情や言葉の変化、日々の小さな成長を間近で感じてもらうことで、これから心理の専門職として歩む学生さんにとっても、かけがえのない時間になればと願っています。私たちにとっても、外からの新しい視点が加わることは、支援の質をあらためて見つめ直す良い機会になっています。
医療・心理の専門職が在籍する、安心の支援環境
私たちの事業所には、日頃から医療や心理の専門職スタッフが在籍しており、日々の体調管理やメンタルケアに加え、かかりつけの医療機関とも連携を取りながら支援にあたっています。相談から就労移行支援、就労継続支援A型、そして就職後の定着支援までを一つの事業所でつなぐワンストップの体制を築いているのも、こうした専門性の積み重ねがあってこそだと感じています。実習生を受け入れられる環境が整っているのも、この専門性の高さの表れの一つです。
少人数制だからこそ生まれる、あたたかな関係性
私たちは少人数制のアットホームな環境を大切にしています。週1回以上の定期面談や独自アプリを使った日々の状態管理を通して、利用者様のささいな変化も見逃さないよう努めてきました。そうした距離感の近い伴走型の支援があるからこそ、実習生の存在も自然と受け入れられ、利用者様にとっても新しい出会いや刺激のひとつになっているように感じます。これからも、地域の中で福祉と学びが育ち合う場所でありたいと思っています。
よくあるご質問
- 実習生が関わることで、利用者様への支援内容が変わることはありますか。
- いいえ、実習生はスタッフの指導のもとで学ばせていただいており、日々の支援方針や体制はこれまでと変わらずお届けしています。
- 実習の受け入れについて詳しく知りたい場合はどうすればいいですか。
- 実習に関する詳しいご案内については、お電話にてお問い合わせいただければと思います。
- 相談だけでも利用できますか。
- はい、計画相談支援や障がい児相談支援など、福祉サービスの入り口となるご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。



