体調に不安があっても、そばに専門家がいる

体調に不安があっても、そばに専門家がいる

「体調に自信がなくて…」そんな気持ちを、まるごと受け止めてくれる場所があります

梅雨のじめじめとした空気が続く季節、気温の変化や湿度の高さで、心も体もなんとなくおもくなってしまうことがありますよね。そんなときでも、「ここに来れば、ちゃんと見ていてもらえる」という安心感が、一歩を踏み出す力になると、私たちは信じています。グリーンピースファクトリーは、川越市郭町にある就労移行支援・就労継続支援A型・就労定着支援・相談支援を一か所で提供できる事業所です。なかでも、「体調のことが心配で、働くことへの一歩がなかなか出ない」という方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。

専門家がそばにいるから、小さなサインも見逃さない

グリーンピースファクトリーには、医療・心理の専門職スタッフが事業所内に常駐しています。これは、なかなかほかの事業所にはない、私たちならではの体制です。日々の体調の変化やメンタル面のゆらぎを、訓練の合間にそっと相談できる。それだけでなく、もともと通っているかかりつけの病院やクリニックとも密に連携をとることができるので、「支援と医療のあいだで情報が途切れてしまう」という心配もありません。特に、精神障害や発達障害をお持ちの方、体調の波が読みにくいと感じている方にとって、この体制はとても心強いものになるはずです。週1回以上の定期面談と独自アプリを使った日常の状態管理も組み合わさることで、ちょっとした変化も見落とさない、きめ細やかな伴走ができます。

安心して通い続けるために、私たちが大切にしていること

  • 体調が優先、訓練はそのあと:無理に進めることはしません。その日の状態に合わせてスタッフと相談しながら、自分のペースで取り組める環境を整えています。
  • 医療機関との橋渡し役になれる:主治医への報告や情報共有もサポートできるので、「病院と事業所のどちらにも同じことを説明しなければ」という負担がぐっと減ります。
  • 少人数だから、顔と気持ちを覚えてもらえる:アットホームな少人数制を採用しているため、スタッフ全員が一人ひとりの状態をしっかり把握しています。「今日ちょっとしんどいな」という空気も、自然と気づいてもらえる距離感です。

就労移行支援は最長2年間、就労継続支援A型は雇用契約を結びながら支援を受けるかたちで、どちらも「いきなり無理をしない」ことを大切にした設計になっています。体調と相談しながら、自分に合ったペースで前に進んでいける。そういう場所でありたいと、私たちはいつも思っています。

よくあるご質問

体調の波があって、急に休んでしまうことが多いのですが、それでも通えますか?
はい、大丈夫です。体調の波があること自体、グリーンピースファクトリーでは「あって当然のこと」として受け止めています。無理に出席を求めることはなく、お休みの日も独自アプリや電話でスタッフが状態を確認できる体制があります。まずはご自身のペースで、小さな一歩から始めていただければと思います。

グリーンピースファクトリー(就労移行支援/就労継続支援A型/就労定着支援/相談支援)のこだわり / お手伝いできること

私たちが大切にしているのは、「利用者様とスタッフが、ともに幸せでいられること」。体調に不安を抱えながらも、自分らしく働く未来を描けるよう、医療・心理の専門家と福祉のスタッフが一緒になって寄り添います。相談支援(計画相談)からスタートして、訓練、就職、そして就職後の定着支援まで、一か所でまるごとサポートできるのも私たちの強みです。6年連続で就職後定着率100%を積み重ねてこられたのも、一人ひとりの「その後」を決して手放さない姿勢があってこそだと思っています。

「まず話を聞いてほしい」という段階でも、もちろん歓迎です。川越市郭町1丁目9-10、電話番号は049-292-9673、受付は平日9:00〜17:00です。あなたのペースに合わせて、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。

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